《熊本・大分救援物資支援プロジェクト》御礼とご報告 – 特定非営利活動法人北九州診療放射線技師会

地域住民の方に対して放射線に関する講演活動や広報活動を行ない、北九州市の救急医療体制への協力、医療被ばく相談などの活動を行っています。

特定非営利活動法人北九州診療放射線技師会

法人活動報告

《熊本・大分救援物資支援プロジェクト》御礼とご報告

北九州市の救援物資受け入れ発表をうけ、4月19日から始まった北九州診療放射線技師会による熊本・大分救援物資支援プロジェクト。約4日間と短期間で、多くの物資を集めることができました。4月23日には、皆さんの思いが詰まった救援物資を、北九州市へ手渡しました。プロジェクトにご賛同・ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。物資保管拠点施設ならびに担当を引き受けてくださった会員の皆様ありがとうございました。北九州診療放射線技師会の結束力と底力を再認識いたしました。

頑張っている被災地の皆様と熊本県診療放射線技師会の皆様、並びに大分県放射線技師会の皆様の一助になればと思います。北九州診療放射線技師会では、今後も被災した両県へ息の長い支援を、提案し行動したいと思います。

一刻も早く地震が鎮まり、本格的な復旧、復興を願っています。

《発起人》 済生会八幡総合病院 柴田 康裕
・新小文字病院 茂呂田孝一
・JR九州病院 塩谷 正貴
・健和会大手町病院 永原 章男
・北九州市立八幡病院 入江 佳世
・小倉記念病院 中村 義隆
(順不同)

救援物資は以下の通りです.

  • 飲料水 478本
  • カップめん 395個
  • ウエットティッシュ 590パック
  • おむつ(成人・乳幼児) 54パック
  • 歯ブラシ 636本
  • 歯磨き粉 72本
  • トイレットペーパー 406個
  • おしりふき 179パック
  • ペットフード 17袋
  • 生理用品 73袋
  • 粉ミルク 17個
  • 離乳食 20食
  • カップ味噌汁 110個
  • ティッシュ箱 92箱
  • 栄養食品 20個
  • そのほか食品 70個

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※段ボール総数 127個